創業者メッセージ・沿革

beyond Finance金融のその先に、人と社会をつなぐ新しい仕組みを。bitFlyerは、ブロックチェーンで未来を形にしていきます。

bitFlyer は 2014 年の創業以来、「ブロックチェーンで世界を簡単に。」というミッションのもと、暗号資産とブロックチェーンの可能性を信じ、その社会実装に挑戦してきました。創業当時、日本でビットコインを知る人はごくわずかで、安心して取引できる環境も整っていない中、私たちは法整備への提言や自主規制ルールの策定、そしてセキュリティの徹底を通じて、業界全体の信頼性向上に努めてきました。

この歩みの中で、暗号資産は着実に社会的な存在感を高め、現在では世界の金融インフラの一部として受け入れられるまでに進化しています。ブロックチェーン技術がもたらす透明性や分散性は、金融だけでなく、さまざまな産業に新たな価値をもたらす可能性を秘めています。創業時から私たちが信じてきた「ブロックチェーンの力」は、いままさに現実のものとなり、社会に浸透しつつあります。

bitFlyer も、こうした時代の変化に応えるべく、次の 10 年を見据えた進化に取り組んでいます。お客様のニーズに応える新しい取引サービスの提供、新規トークンの積極的な上場、そして将来的なカストディ事業を見据えた FTX Japan の買収と「Custodiem」の立ち上げなど、bitFlyer は持続的な成長に向けた取り組みを加速しています。創業以来守り続けてきた「ハッキング被害ゼロ」の実績と、セキュリティを最優先に据えた運営体制こそが、bitFlyer の信頼の土台であり、今後の事業展開の核でもあります。

そして現在、私たちは「beyond Finance」というビジョンのもと、既存の金融の枠組みを超えた社会インフラの構築に挑戦しています。金融に必要な機能をブロックチェーンが担い、業種の垣根を越えてモジュール化・自動化することで、より効率的で柔軟な仕組みを実現していく――その未来の中核を支えるのが、当社が独自に開発したプライベートブロックチェーン「Miyabi」です。Miyabi はその高い性能と信頼性により、複数の実証実験や業務システムでの導入検討に活用されています。私たちのビジョンを実現するための強固な技術基盤です。

これからも bitFlyer は、誰もが安心して利用できるサービスであり続けるとともに、ブロックチェーンの力で社会に新しい価値を届けてまいります。日本発のグローバル web3 企業として、各国の規制やニーズに柔軟に対応し、より多くの人々に信頼されるプラットフォームを目指して挑戦を続けていきます。

株式会社bitFlyer Holdings代表取締役CEO加納裕三

沿革

2014年 1月

株式会社 bitFlyer 設立

2014年 9月

JADA(現JBA)設立

2015年 7月

「 bitFlyer Lightning 」提供開始

2016年 4月

約 30 億円の資金調達を実施

2016年 12月

オリジナルブロックチェーン「 Miyabi 」を発表

2017年 1月

全世界のビットコイン取引量において世界第 1 位を達成

2017年 4月

ビックカメラへのビットコイン決済サービスを提供開始

2017年 9月

仮想通貨交換業者(現 暗号資産交換業者)登録

2017年 10月

本社を東京ミッドタウンに移転

2017年 11月

米国拠点ライセンスを取得

2018年 1月

欧州拠点ライセンスを取得

2018年 4月

JVCEA 設立

2019年 5月

株式会社 bitFlyer Blockchain 設立

2021年 10月

第一種金融商品取引業者登録

2021年 12月

「 bitFlyer クレカ」提供開始

2024年 4月

「 bitFlyer Crypto CFD 」提供開始

2024年 7月

FTX Japanを買収

2024年 11月

国内顧客預かり資産の総額が1兆円を突破

2024年 12月

「定期貸しコイン」提供開始

2025年 8月

「イーサリアム( ETH )ステーキングサービス」提供開始

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